C#をプリプロセッサとして使う ― CsPP


先日、10年ぐらい前に自分が書いたC++のコード保守する必要に迫られて、プログラムのコードを眺めていたらC++のtemplateが駆使してあって、さっぱりわからなかった。


1時間ぐらい解読のためにソースコードを眺めていたが、もはや人類の理解の範疇をはるかに超えていて(自分の書いたコードなのに…)、しかもソースコードのところどころには宝石のような素晴らしい叡智がこめられていて、「あー、こうするのか、なるほどなぁ…」だとか、「このテクニックは勉強になるなぁ…」だとか、感動しきりである。(でもソースコード、それ自体の理解はあまり進まない)


結局のところ


「このプログラム書いたの、まさに天才だろ!このコードは、素晴らしすぎる。天才の所業以外の何物でもないわ!!」


とか10年前の自分を褒め称えて適度にいい気分になったあと、仕方ないのでC++ templateを一切使わない形で書きなおすことにした。人はこうやって老害と世間から呼ばれるようになっていくのである。みんな覚えておくといい。


さて、templateを使わないとは言ってもわずかたりとも速度面を犠牲にすることは出来ないので、templateで書いたコードと同等の速度は確保せねばならない。


そこで私が取った手段とは…。


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C#プリプロセッサとして使う ― CsPP ( Yaneu Labs )
http://labs.yaneu.com/20111002/


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