そのポイントカードの使い方おかしくね?

新装Knuth本その2


そんなわけで、PanasonicのLet's noteの新機種が発売されたので土日特価を狙って、大阪日本橋Bicカメラに買いに行ってきた。


店頭でR3を見た感じだと結構発熱がひどいので、W2のほうを買うことにした。定価227,100円でポイントは13%還元だ。このポイントもついでに無線ブロードバンドルータKnuth先生の新刊(ISBN:4756145434)やら何やら買ってやれ!と返す刀で他フロアを散策し、5万円分ほどの商品を何やらさらにレジに持ち込んだときのことだった。


私  「ポイントで買います。足りない分は現金で」
店員 「かしこまりました」と言いながら、おもむろに店員がブロードバンドルータのバーコードにレジのバーコードリーダーを当てようとしたので思わず叫んでしまった。
私  「ちがうわボケェェェェェエ!!!」
店員 「!!??」


私  「いや、だから、なんでブロードバンドルータが先かな。そんなんしたらワシ、スゴイ損するやん?」
店員 「???」
私  「もー!阿呆あほアホー!!ブロードバンドルータは、ポイント還元率が18%でしょうに。書籍はポイント還元率が3%。ポイントで清算したとしてもその商品の残りの支払いを現金で行なうなら、その現金を支払う金額に対して、その商品のポイント還元率がかかってくるやんか。だから、どうせポイントで買うならポイント還元率の低い商品から清算していくに決まっとるでしょうが!なんで最初にブロードバンドルータにピコってやるかな!(`ω´)  アンタがめちゃくちゃやったばっかりに、ワシ、四千円ぐらい丸損するところやんか!(`ω´) 」


なんかわかってもらえるまでに、ずいぶん時間を食った。ポイントカードは、このように、ポイント還元率の低い商品を買うのに使うべきなのだということを店員すら気づいていないのだという事実を知ってびっくりした。こんなの常識だよネ?